初心者向け!ニュージーランド(オークランド)のお部屋の探し方

 

 

無事にお引越しが完了ししばらく経ちますが
結構気に入っているので”こんなことしたよ~”の紹介のお話です。

 

到着後の自力での滞在先のお話はこちらでしましたが

今回は中、長期で住むお部屋についてです。

 

ニュージーランドでは一人部屋みたいなアパートはあまりなく、

あったところでかなり高い(オークランドは最低でも週に350$前後と聞いています)ので学生やワーホリにはちょっと手が届かない…。

 

なので、一戸建てをシェア、キッチン、トイレやシャワーは共同で、部屋だけ借りるようなするFlattingが一般的です。

ちなみに基本週払いです。

 

主なお部屋の探し方としては

Trade me
NZ daisuki
Facebook Flat mate wanted 

私はこの3つを行ったり来たりしていました。

お好きなエリアを入れてすいすいーっとネットサーフィンするだけです。

 

ここの段階でチェックするのは

ー写真
ーハウスメイト募集かルームメイト募集か
ー家賃(ボンドという敷金?的なやつの金額も)
ー光熱費やネットは込みか
ー住所

くらいです。

オークランドの中心部で家賃が安いところだと、シェアハウスではなくルームシェアでした。というオチは結構あります。

また、家賃が安く記載されていても光熱費やネットが別だと結局高くついてしまった!などもあるので、何が含まれているのかは事前にチェックしておきましょう。

 

何個か目星がついたら、早速オーナーに連絡を入れます。

人気だと数日で埋まるので、すぐに連絡するのがオススメです。

 

連絡は電話で!とかメールで!と指定があれば別ですが

特になければ携帯のテキストメッセージで大丈夫です。

 

テキストを送る前に、相手の電話番号は

Mike(名前) Trademe(どこで見つけたか)-CBD(家の場所)200$(家賃)

みたいに登録しておくと、複数人に送った時にも誰のことだかすぐに解るのでオススメです。

ちなみにこんな感じで送りつけていました。

 

いつがいいですか?でやり取りが長引くのが面倒だったのでこちらから日時提案はしていました。
結構みなさんこちらの指定でOKだったので、都合もつけやすかったです。

 

また、複数の部屋を掲載している人もいるのでいくらの部屋と指定した上で、住所も聞いていました。

 

アポを取り付けたら早速見学へ。

 

指定の時間に到着し、家の前までついたら電話をするのですが
到着後の見学前にGoogle mapでその家から職場までの行き方を調べていました。

何分かかるのかと、バスや電車が何分後に来るかの確認です。

 

見学後にこれをもう一回やり、だいたいどのくらいの感覚でバスが来るかの再確認もしていました。

 

見学の際は、あいさつしたうえで、

ー実際のお部屋
ーキッチンと、自分の使っていい棚のスペース
ー冷蔵庫の中と自分の使っていいスペース
ー共同部分(リビング・ベランダ等)
ートイレ・シャワー
ー洗濯機
ーヒーター

これらをチェックした上で、オーナーに

ーボンドはいくらか、返還ありか
ー光熱費、Wifiこみの総額家賃
ー最低何ヶ月以上住まなければいけないなどはあるか
ー門限とか、キッチンの使用時間などはあるか
ー他に何かルールがあるか
ー虫とか出ないか(任意)
ーどこのスーパーで買い物しているか
ーハウスメイトはどんな人か

を聞いていました。

自炊がマストスキルなニュージーランドで、自分の使えるキッチンと冷蔵庫のスペースは大事です。

だいたい全部見て、聞いても10−20分くらいです。

そして見学の後に、そのスーパーに寄って
実際の距離と自分の生活スタイルにあったものが売っているかをチェックします。

何軒か回り、お気に入りが見つかったらいざお引越し!

実際の入居日と、入居の際に必要なものを聞きます。

 

必要なものや書類はオーナーの裁量なので必ず聞きましょう。

私はパスポートのコピーだけでした。

 

ボンドや家賃は、銀行のオンライン送金で払うか、

その場で現金払いの場合、レシートまたはノート持参でいくら払ったか書いてもらいます。金額の横にサインももらっておきます。

履歴が残っていないで面倒が起きないように、もらっておくのがいいかと思います。

 

基本的に家具、家電は完備なので、あとはそのまま転がり込むだけです。

 

これからお部屋を探す方は参考にしてみてください*

 

 

P.s.どこに住もうかなーと考えていた際に、ここがいいよー。とか、

このページ使うといいよーと教えてくださった方々、ありがとうございました!

記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次